HGH成仏シリーズ⑥おつかれ、宮崎真一!
- 真珠 法師山
- 2025年12月17日
- 読了時間: 3分
さぁ成仏シリーズ5人目は、我らが二枚目看板・宮崎真一です。
狐狸通るには、このスタイルになった2作目からずっと出演してくれている文字通りの看板役者。
典さんでしんちゃんで銀さんの、あの方よ♪
典さんもしんちゃんも銀さんも、ちょっと情けないところはあるけど根は男気がある!
といった役どころでした。
が、圧倒的に女性が強かったこれまでの狐狸通る。
人数的にもさることながら、えぇ、強ぇ女性たちが群雄割拠しておったのですね(;´∀`)
宮崎さんもな~んとなく、ちいさくなっちゃっていたかも。(強い女には逆らわないに限ります。)
ところが今回は、男子チームが一気に増えて宮崎さんもノリノリ!
いや、ワルノリが炸裂したといっても過言ではない!?
HGHの主翼の片側であった、必殺3人組。
通称「三馬鹿トリオ」(←失礼^^;)

この中で、やっぱり一番狐狸通るでのキャリアの長い宮崎さんがリーダー役を担ってくれていました。
とはいえ3人でわちゃわちゃしている様子は、ワタシにはほんとに子供のころからの悪ガキ3人組に見えましたけどねw
さて、今回の大吉ちゃん。
渋みを利かせた(ように見えて天然?)のゴエモン、ほぼほぼ生きた布袋さんのモンド(そしてちょっと乙女)の二人からすれば、ちょっと特徴のない普通の人の感じでした。
実際、物語を進めるうえでも全員がヘンな人だと成り立たないので^^;
大吉ちゃんには、ちょっとつまんないかもしれないな~と思いつつ、常識的に動く役割をお願いし
ようと思っていたら、思わぬ形で水を得た魚のように!?
三馬鹿トリオを予想だにしなかった方向へ導いていってくれたのです…そうですよ、あの
「キャ~~~~~~!!」のシーンですよ(観た人にしかわからないw)
正直言いますと、あの宮崎さんの爆裂っぷりをみて、三馬鹿トリオの進むべき道も決まったように思います。書いた時点では、まだ3人はバラバラ。
そんなに一体感のあるトリオという風には、私には感じられていなかったんですよね。
それがまぁ、どうですか。あのチームワークですよ^^*
そして今回、宮崎さんにはかなりしんどく、かなり重要な役どころを担っていただきました。

ヨシエちゃんを、思いっきりひっぱたく役です。
悪の本性を現したラスボスヨシエに対抗できるのは、結局正義漢大吉だけだった、ということなのだと思います。
このシーン、もちろん台本にもちゃんと大吉のキメ長台詞を書いてはありました。
書いてはあったんだけど、何度か稽古を見て
(ここは宮崎さんの素の言葉が欲しいじゃん??)
と思ったホウシヤマ。
「この一文、まるっと作り変えちゃっていいので自分で考えてきてもらっていいですか?」
とお願いしたのです。
結果、確実に宮崎さんご自身の
いやえーと、宮崎さんが演じる大吉本人の言葉
に、なってくれた気がします。
大幅には変わらなかったんですよ?でもわずかに変わったその1,2語が
とても効果的でした。
さて、どんなセリフだったか、劇場でご覧になった皆さんはぜひ思い出してみてください。
ヨシエちゃんひっぱたいた後の、あの一連のセリフですよ。
観てないもん、て方はぜひ、録画編集版でお楽しみくださいね♪

すでに4作の付き合いとなった宮崎真一。
ホウシヤマ、これからもまだまだ活躍してほしいと思っております。ぜんぜんこれからだと思っております。
あなたにしかできない役、ワタシいっぱい思いついてますよ^^*
大吉ちゃん、ほんとにありがと! お疲れさまでした!!









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