HGH成仏シリーズ⑧おつかれ、平滑真理子!
- 真珠 法師山
- 2025年12月23日
- 読了時間: 3分
平滑真理子。
ですよあなた。お待たせしました。
第3回公演「お取替えいたしますか?」で主演デビューを果たして以来
3公演連続出演となりました彼女です。

実はネこの方の存在感てのは
結構大きくてですね。
あねさんとして面子陣を引っ張って行ってくれているのはもちろんながら
芝居にですね
ものすごくちょうどいい普通感、
お茶の間感?
を、醸してくれるんですよ。
たぶんご本人、そんな自覚皆無だと思うんですけどねw

この人、普段のしゃべり方と「さぁセリフですよ」ってなったときのしゃべり方が
ほぼ変わんないんですよ。
これ結構びっくりなんです。舞台経験が浅い人って、いや結構深くても、
大概どんな人でもなにかしらわざとらしさや不自然さ、
なぞの節回しが生まれたりするんですけど、
そういうのがほとんどない。何の指導もしなくても、ホウシヤマが理想とするほんっとーに素の出し方をしてくれるんです。
それはね、初参加の紀子おばちゃんの時からそうでした。今回とはまったく違う役柄でしたけど。

そして、そういう彼女の「素」感が、お仲間を引っ張って行ってくれるんですねぇ…。
そのとっても良い例が、中3トリオでともに芝居を作り上げた、マコちゃんこと
服部かよ子ではないでしょうか。

私生活でも仲良しのこのお二人、HGHでは裏切り裏切られ、という関係となりました。
マリコさんの「悪い役がやりたいのよね💛」というご要望に
ホウシヤマがお応えした結果であります。
ワタシも、わっっっっっっっるいマリコさんを見たかったのよ。絶対似合うじゃんw
しかしただ「悪い」というだけでなく、キュートさ妖しさを兼ね備えた悪のヒロイン。
イメージはもちろん、「峰不二子」でした。
この役ができるのも彼女だからこそ、というか、彼女だからああなったというか。だってこの衣装、ご自身で用意してくれたのよ?私のリクエストじゃないのよ!?

今回よしえちゃんとともに2大巨悪となりましたが、まったくタイプもルーツも違う「悪」というものを表現できたかと思います。書いてても、とっても面白かった。
で、この二人が組んだらより面白かろうな~、と思ってのエピローグ♪

恋に恋するお嬢様、気風のいい江戸っ子ねぇさん、そしてキュートな小悪魔(どころかホントの悪魔ですけど)と、三変化を見せた平滑真理子。
まだまだ、こんなもんじゃないとホウシヤマは思っております。あと七変化くらいはやっちゃうんじゃないの?
その七変化、全部狐狸通るで見せてもらおうじゃないの。
皆さんも楽しみでしょ?観たいでしょ?観たいよねぇ。
今度土下座してお願いしときます。
お願いねぇさん、また出てね。



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